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メリット・デメリットとは?

富山に住むことの
メリット・デメリットとは?

ここでは、富山に移住することのメリットやデメリットなどについて詳しく解説します。移住を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

富山に移住することのメリット

富山に住んでみると分かるとこですが、現地にはたくさんのメリットがあります。それらのうち、ここでは代表的な5つをご紹介しましょう。

何を食べても美味しい

富山と言えば食材の宝庫。日本はどこに行っても美味しい食材がたくさんありますが、中でも富山は、特に食材が新鮮でおいしいエリアと言えるでしょう。 富山の食材の中でも、特におすすめのものが魚介類です。県内には漁場が多いということもあり、専門店に行かずとも、近所のスーパーなどで採れたての新鮮な魚介類がたくさん手に入ります。

また富山は、水が美味しいエリアとしても有名。有名な天然水の中にも、富山から採水している商品は複数あります。もとより、富山の水道水はモンドセレクションを何度も受賞しています。水道水が美味しいエリアは、国内でもなかなかないでしょう。

人がゴチャゴチャしていない

人によってはメリットにもデメリットにも感じられるかも知れませんが、首都圏などの都市部に比べると、富山は圧倒的に人が少なめ。人でゴチャゴチャしている場所がほとんどないので、きっと、住みやすいと感じる方も多いことでしょう。

ちなみに、東京の人口密度は6,000人程度。富山のそれは250人程度。数字を見るだけでも、富山の住みやすさをイメージすることができるでしょう。

本格的なアウトドアスポットが身近にある

富山は自然の宝庫。剣岳を始めとした山登りのスポットを始め、県内にはキャンプを楽しめる場所がたくさんあります。海も近いので、スキューバダイビングなどを楽しんでいる人も多いようです。

富山は全国平均に比べると面積の狭い県。山でも海でも、車があれば短時間で到着する点もメリットです。

交通事故や自然災害が少ない

2017年現在の情報によると、富山県民の自動車保有率は、人口100人あたりで66.65台。都道府県別では全国4位と、かなり多くの方がマイカーを所有していることが分かります。その一方で富山県の交通事故発生率は、例年、都道府県別で全国40位前後です。交通事故の少ない県であることが分かるでしょう。

また、過去に震度5以上の地震を観測したことがないことや、台風の被害が少ないことなど、自然災害が少ないことも富山県の大きな特徴。立山連峰が各種の自然災害を防御している、との説があります。

子育てをする世帯にやさしい

富山県の待機児童はゼロです。市町村ごとに、子育て支援の政策も充実しています。また、地域全体で子供たちを見守る文化が浸透しています。子育て世帯にとっては、心強い環境と言えるでしょう。

富山に移住することのデメリット

次に、富山に住むことのデメリットを見てみましょう。メリットとは異なり、こちらは大概の方が思いつくことかも知れません。

全国トップレベルに雪が多いエリア

富山と聞くと「雪が多い」とイメージする方も多いと思いますが、実際にその通りです。首都圏の方は経験したことのないような大雪が、例年、何度も降ります。積雪が予想される日は早めに出勤しなければ、仕事に間に合わないでしょう。

移動が不便

都市圏に比べると、富山県内の公共交通機関の運行本数は、かなり少なめです。在来線の電車は1時間に1本程度。2~3分に1本程度が運行している首都圏の生活に慣れている方にとっては、移動が不便だと感じることも多いでしょう。

また、首都圏とは違って富山の電車やバスは、県内を網羅的にカバーしているわけではありません。マイカーがなければ移動できない場所もたくさんあります。

楽しめる商業施設などが少ない

富山に限ったことではないかも知れませんが、首都圏などに比べると、県内には楽しめる商業施設が少なめです。動物園や水族館、遊園地などのアミューズメントスポットも、やや少ないと考えてください。

富山を楽しみたいのであれば、商業施設等の人工的な場所ではなく、海や山などの自然の中に探すことが王道です。

富山での仕事の探し方

いざ富山に移住しようにも、現実的に、仕事をしなければ住んでいくことはできません。富山に移住している方々は、どのような方法で現地の仕事を見つけているのでしょうか?

求人媒体で探す

ハローワークや求人雑誌、ネット上の求人媒体などで仕事を探すのが一般的です。近年は全国的に人手不足なので、少なくとも「仕事が見つからない」ということはないでしょう。

給料の額も仕事探しの大事な基準ですが、冬期の通勤事情を考えると、自宅から通いやすい職場という条件も忘れてはいけません。

地域おこし協力隊に応募する

富山県内の多くの自治体では、「地域おこし協力隊」を募集しています。「地域おこし協力隊」とは、3年間の有期雇用による自治体の非正規職員のこと。協力隊として富山に住みながら、定住を決めた段階で本格的に仕事探しをしてみても良いかも知れません。

監修会社情報
株式会社ユニテ公式HPキャプチャー
引用元HP:株式会社ユニテ
https://www.yunite.co.jp/

株式会社ユニテ

ユニテ様は富山で28年間の実績と信頼をもつ地元の優良企業。今回、当サイトへの施工事例掲載のために、地元で有名なリフォーム会社であるユニテ様に取材を申し込みました。

ユニテ様は住宅メンテナンスからはじまり、現在は住宅リフォーム事業と不動産業、注文住宅の設計・施工を手掛けています。年間1,000件以上のリフォーム依頼があり、部分リフォーム・リノベーション・増改築・全面改築の全てに対応。また同社の注文住宅のMagHaus(マグハウス)では、お洒落で、自然素材+最先端技術の住宅設計・施工を行っています。

構造や建築様式に得手不得手がなく、ほぼ全ての住宅リフォーム、リノベーションの要求に対して、柔軟に対応できます。そのため木造住宅、コンクリート住宅、鉄骨住宅、マンション、ビル等、建物の種類を問いません。

24時間365日体制でアフターフォローも万全。緊急時だけでなく、どんなに小さな工事でもフォローする体制が整っており、相談すればすぐに駆けつけてくれる頼りになるリフォーム会社です。

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また富山の作家による小物などの手作りギャラリー併設。ドライフルーツ&ナッツ専門店(クノップ)と隣接しています。

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全国秋のリフォームコンテスト2018
平成30年度 総合ポイント賞 中部第1位、全国第7位
まず窓賞 中部第1位
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