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リフォーム・リノベーションする

中古住宅や空き家を
リフォーム・リノベーションする

ここでは、富山県への移住を検討している方に向け、家の建築・購入費用の相場や、自治体が用意している補助金・助成金制度、空き家のリフォーム・リノベーションなどに関する情報をご紹介しています。

富山県で用意されている住宅補助金・融資制度

富山県の各自治体では、エリア内で住宅を購入する方々のために、各種の補助金・融資制度を設けています。以下、富山県・富山市・高岡市で用意している代表的な制度をご紹介します。

ここでご紹介している補助金以外にも、たくさんの制度が用意されているので、詳細を知りたい方は各自治体の公式HPを確認するようにしてください。

富山県の補助金制度

住みよい家づくり資金融資制度

二世帯や三世帯が同居する住宅を購入した場合に受けられる融資制度。世帯の形により融資条件が異なります。

不動産取得税の減免制度

3人以上の子供がいる世帯や、三世帯以上で同居する世帯が受けられる税金減免制度。住宅を購入すると1200万円×税率分が減額されます。

とやまの木で家づくり支援事業

県内産の建築材を一定量使用して新築住宅を建てる方を対象とした補助制度。県内の事業者に施工を依頼する、という条件があります。

富山市の補助金制度

まちなか住宅取得支援事業

「延べ床面積75m²以上」「緑化面積が5%以上」などの条件を満たした住宅を購入したときに受けられる補助金制度。工事費の10%の額を市が助成します(上限30万円)。

マルチリハビリテーション推進事業

「富山県外に住所がある」「所得税非課税世帯ではない」などの条件を満たした方が住宅を購入する際、その費用の一部を補助する制度。補助額は25万円です。

とやまの木が見える家づくり推進事業

市内に在住する目的で住宅を購入またはリフォームした方に対し、「使用木材のうち20%以上に市内産を使用する」等の一定の条件を満たした場合、使用木材の量に応じて補助金を支給する制度。

高岡市の補助金制度

まちなか住宅取得支援事業

「延べ床面積75m²以上」「緑化面積が2%以上」などの条件を満たして市内に住宅を購入した方に対し、借入金額の5%を補助する制度(上限50万円)。

まちなか移住・子育て世帯住宅取得支援事業

市内の「まちなか区域」に住宅を購入する子育て世帯に向けた補助金制度。建築費または建物購入費の5%が助成されます(限度額25万円)。

富山県内の戸建て住宅の価格相場

富山県の住宅購入相場について、新築戸建て住宅、中古戸建住宅、空き家の3つについて確認してみましょう。

なお、実際の住宅の価格は、物件の場所や状態により大きく異なります。価格の詳細を知りたい方は、現地の不動産会社などで確認するようにしてください。

新築住宅の相場

富山県の新築住宅の平均坪単価は59.4万円(木造)。一戸建ての平均延床面積は41坪です。これらを単純に乗じると、新築一戸建ての平均価格は2500万円弱となります。

これに加えて土地代や付帯工事費用、諸経費なども考慮すると、富山で平均的な一戸建てを購入するには、合計で4000万円前後の費用がかかると考えておいたほうが良いでしょう。

中古住宅の相場

富山県の中古一戸建ての相場は、1000万円から2500万円の間と考えてください。エリアによっては1000万円以下で手に入る中古住宅もあります。 ただし、極端に安い中古住宅の場合には、入居する前にリフォームが必要となることもあるため注意してください。もちろん、たとえリフォームやリノベーションを行ったとしても、新築一戸建てを購入することに比べれば、出費を大幅に抑えることができます。

空き家の相場

新築住宅や中古住宅に比べると、空き家の相場は非常に安くなっています。

ある不動産会社の情報を見てみると、最寄り駅から徒歩9分の築47年の空き家が、土地付きで500万円。間取りは5DKもあります。

ほかにも、最安値350万円(築98年)の空き家から、最高値1360万円(築15年)の空き家まで、物件自体はたくさんあるようです。 価格は全般的に安いのですが、実際に住むためにはリフォームが必要となる場合もあるので注意してください。

空き家情報バンクとは

もっとも安く富山に移住をする方法は、空き家を購入してリフォーム・リノベーションすること。そのためには、まず空き家を探さなければなりません。 富山では、各自治体がインターネット上に「空き家情報バンク」を設け、県内外の方々に空き家の有効活用を提案しています。

空き家情報バンクとは

空き家情報バンクとは、現在も将来も使用する予定のない空き家や店舗などの情報を、自治体がインターネット上に公開する試みのこと。「空き家を買いたい・借りたい」「空き家を売りたい・貸したい」という方々のニーズをマッチングさせるためのシステムです。

空き家の活用を促進することで、定住人口の増加、地域産業の振興、地域の活性化推進などを目指します。

空き家を利用したリフォーム・リノベーションにかかる費用

空き家を購入した場合、大なり小なり、リフォームが必要となってくるでしょう。外観も内装も新築のように一変させた場合には、リノベーションが必要になります。

以下では、空き家をリフォームする際の費用について、実際の事例を参考にイメージしてみましょう。

空き家をリフォームする際にかかる費用

【事例1】雨漏り補償+外装リフォーム

リフォーム前の屋根は雨漏りがひどく、天井が落ちている状態。家中の隙間から動物が侵入している形跡もあり、フン害も著しい状況でした。

リフォームでは、まず屋根を全面的に改修。加えて、外壁の改修や土間コンクリートの増設など、複数ヵ所の増改築を行って問題なく住むことができる状態にしました。リフォーム費用は総額で約200万円です。

【事例2】屋内の各種設備を再生リフォーム

長く空き家だった一戸建て。リフォーム前は、キッチン、浴室、トイレなどが使用不能なほど老朽化している状態。排水経路も怪しい状態でした。

リフォームに際しては、これら水周りを中心に、気になる部分をすべて利用可能な状態へと工事。30日の工期を経て、家族全員が安心して住むことができる住宅へと生まれ変わりました。リフォーム費用は総額で300万円です。

空き家のリフォーム・リノベーションには様々な補助金が用意されている

空き家をリフォーム・リノベーションする場合には、自治体が用意している補助金制度を利用しましょう。空き家のリフォームに利用できる補助金制度の例として、富山市が用意している2つの制度をご紹介します。

まちなかリフォーム補助事業

市内の「まちなか地域」にある空き家・中古住宅を購入してリフォームを行う方に対し、リフォーム費用の10%を補助する制度です(上限30万円)。

公共交通沿線リフォーム補助事業

市内の「公共交通沿線居住推進補助対象地区」にある空き家・中古住宅を購入してリフォームする方に対し、リフォーム費用の10%を補助する制度です(上限30万円)。

監修会社情報
株式会社ユニテ公式HPキャプチャー
引用元HP:株式会社ユニテ
https://www.yunite.co.jp/

株式会社ユニテ

ユニテ様は富山で28年間の実績と信頼をもつ地元の優良企業。今回、当サイトへの施工事例掲載のために、地元で有名なリフォーム会社であるユニテ様に取材を申し込みました。

ユニテ様は住宅メンテナンスからはじまり、現在は住宅リフォーム事業と不動産業、注文住宅の設計・施工を手掛けています。年間1,000件以上のリフォーム依頼があり、部分リフォーム・リノベーション・増改築・全面改築の全てに対応。また同社の注文住宅のMagHaus(マグハウス)では、お洒落で、自然素材+最先端技術の住宅設計・施工を行っています。

構造や建築様式に得手不得手がなく、ほぼ全ての住宅リフォーム、リノベーションの要求に対して、柔軟に対応できます。そのため木造住宅、コンクリート住宅、鉄骨住宅、マンション、ビル等、建物の種類を問いません。

24時間365日体制でアフターフォローも万全。緊急時だけでなく、どんなに小さな工事でもフォローする体制が整っており、相談すればすぐに駆けつけてくれる頼りになるリフォーム会社です。

【ショールームがあります】
設備や素材のサンプルを実際にみながらや、個室相談スペースでゆったり相談することもできます。
また富山の作家による小物などの手作りギャラリー併設。ドライフルーツ&ナッツ専門店(クノップ)と隣接しています。

LIXIL主催 加盟店向け
コンテスト受賞歴

全国秋のリフォームコンテスト2018
平成30年度 総合ポイント賞 中部第1位、全国第7位
まず窓賞 中部第1位
北陸ブロック賞 北陸第1位

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以下の施工事例を実施した会社株式会社ユニテ