富山でリフォーム&リノベーションしま専科 » 部分リフォーム

富山の部分リフォームガイド

富山で部分リフォームを行なう際に知っておきたい情報について、分かりやすくまとめて紹介します。

キッチンリフォームについて

毎日使うキッチンをリフォームするなら導線の設計が重要なポイントです。家族構成やライフスタイルにあった効率の良い導線を考えましょう。十分な収納を確保することも重要です。

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浴室リフォームについて

体をきれいにするだけでなく一日の疲れを癒すリラックス空間でもある浴室リフォームを行う時には広さを確保するだけでなく、汚れがつきにくい素材を選ぶなど手入れのことも考えるようにしましょう。

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洗面台リフォームについて

洗面所は壁紙や天井のカビだけでなく、排水溝や排水管が詰まったり床が痛んで腐食したり、見えないところにも痛みが出てきます。施工から10年以上たっている場合は要チェックです。

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トイレリフォームについて

トイレリフォームをする場合、最近はタンク無しの一体型を設置する人が増えています。タンク有りよりも費用は高くなりますがサイズが小さいのでスペースに余裕のない場所にも設置でき掃除もしやすいです。

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リビングリフォームについて

リビングは家族が一番長く滞在する空間です。なるべく朝から日差しが差し込む南や東側に配置し、温かく明るい開放的な間取りにしましょう。

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ドア、玄関などのリフォームについて

玄関リフォームにはドアリフォーム、収納リフォーム、バリアフリーリフォーム、防犯リフォームがあります。目的に合わせた最適なリフォームを行いましょう。

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ガレージ(カーポート)リフォームについて

カーポートとガレージは自動車を守るために保管しておく場所ですが、カーポートは屋根付きの簡易型駐車場のことでガレージは周りを壁で覆われた屋根付き駐車場のことです。

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外壁塗装・サイディングについて

外壁工事はリフォームの中でも高い費用がかかるので、なかなか手をつけづらい場所ですが、放置していると劣化が進んでしまい更に高額な費用がかかることになってしまいます。豪雪地帯、富山の気候にあっている、耐久性の高い金属製サイディングの紹介もしています。

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屋根のリフォームについて

家を長持ちさせるには屋根リフォームのタイミングが重要なポイントです。屋根の状態をしっかりチェックして不具合が見つかったらすぐに修理しておきましょう。

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豪雪対策のためのリフォームについて

富山県のような豪雪地帯でも、最近は住宅をリフォームすることで快適に冬を過ごす人が増えています。豪雪に対するリフォームポイントとは?

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オール電化リフォームについて

浴室やキッチンをリフォームする時には元から使っていた設備を入れ替えることができるので、そのタイミングでオール電化にする人が増えています。

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二世帯住宅の間取りについて

二世帯住宅には完全分離タイプ、部分共用タイプ、完全同居タイプがあります。いくら親子であっても二世帯住宅はライフスタイルに大きく影響するので、リフォームする時には家族全員でよく検討するようにしましょう。

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楽器演奏等のための防音リフォームについて

防音室の目的は防音パネルなどの遮音設備で部屋を囲んで音漏れを防ぐことです。楽器演奏、オーディオ鑑賞、ボーカル練習、ドラム練習など目的に応じて音の反響、拡散、吸収などの音響対策をする必要があります。

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水漏れ修繕について

水漏れにはキッチンや洗面台の給水管のパッキン劣化などが原因の小さな水漏れから配管の破損や接続不良などが原因の漏水まで様々です。もし水漏れした場合は、すぐに適切に対処する必要があります。

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耐震・免震リフォームについて

1981年の改定前建築基準法では耐震性に関する性能がゆるかったため、1981年以前に建てられた住宅は大地震が起きた場合に被害を受ける危険があります。2000年以降に建てられた住宅なら耐震性が高いので、それほど心配しなくても大丈夫です。

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システムキッチン特集

システムキッチンは調理台、コンロ、シンク、収納棚などを組み合わせたものでⅠ型、Ⅱ型、L型、アイランド型などがあります。キッチンで必要な設備がひとまとめとなり、仕上げ材なども統一されているので、機能だけでなくデザイン性も高いです。

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 世代別、お悩み・課題のQ&A ~富山の部分リフォームについて~

子育て世代(20代~40代) 富山の部分リフォームについて

Q:よくある悩み・課題

20代:

30代~40代:

A:解決に向けて

悠々世代(50代以上)富山の部分リフォームについて

Q:よくある悩み・課題

50代:

60代:

A:解決に向けて

富山の部分リフォームでさらに知っておきたいポイント

現在必要な機能ではなくても将来必要になる可能性のあるものは積極的に付加した方が後悔しません。10年以上前の設備は現在の設備に比較すると省電力、節水、低燃費な商品が予想を超える性能となっているので、なるべく早く最新機種に交換することで無駄なエネルギー、光熱費を抑えることが出来ます。なるべく早く交換すると、便利な生活も早く訪れます。

住まいの不便は部分リフォームで解決しましょう!

新築でキレイだった家も年月を経ると設備や内装の老朽化が目立ってきます。みんな新しくしたいけれど、予算的に難しい…、そんな場合は部分リフォームがおすすめです!

部分リフォームで何ができるの?

部分リフォームでできることはキッチン、トイレ、お風呂、洗面などの設備部分です。アイランドタイプや対面型キッチンにしたい、浴槽を変えたい、ウォシュレット付トイレにしたい、など色々な希望があるでしょう。設備だけを変えるのは簡単にできます。しかし、水回りの場合、配管の関係もあるため設備の位置を変えることは部分リフォームではできません。

ガスコンロからIHクッキングヒーターへ変更する場合、分電盤が200Vに対応しているかどうかチェックしましょう。未対応なら交換する必要があります。電圧の変更、電源コンセントの増設や移動は比較的に簡単にできるので心配いりません。

部分リフォームの費用目安

リフォーム会社によって金額が異なりますが、だいたいの費用は以下の通りです。契約をする前には複数の会社に見積りを依頼し、比較検討するようにしましょう。

富山県の住宅リフォーム補助を活用しよう

富山県では個人向けの住宅融資制度や助成制度があり部分リフォ−ムでも利用できます。役所に問い合わせてみて利用できるなら申請しましょう。

太陽光発電システム

リフォーム・リノベーション・増改築の違い

リフォームは老朽化した建物を新築の状態に戻すもので汚れたり劣化した部分や設備を新しくします。具体的にはユニットバスの入れ替え、キッチンの交換、壁紙の貼り替えなどの小規模工事を行います。

リノベーションは既存の建物に大規模な工事を行って新築時よりも良い性能にして価値を向上させます。具体的には間取り、冷暖房換気設備、水道管、排水管などの大規模な変更工事を行います。最近は都心の古いマンションやビルのリノベーションが流行していますが、デザイン性の高いスタイリッシュな建物に改良したり、古いものを新しいものに入れ替えたり、ライフスタイルにフィットするように間取りなどを変更したりするような家づくりがリノベーションです。

増改築の「増築」は住居の床面積を増やすことで、敷地内に新しい建物を建てる、建て増しする、平家を二階建てにするなどがあります。「改築」は床面積を変えずに間取りを変更することです。建築基準法の定義によると「改築」は「建築物の一部を除却又は、建築物が災害によって一部焼失した後、引き続いてこれらの用途・規模・構造の著しく異ならない建築物を建てる工事」となっています。

リフォーム・リノベーション・増改築工事の流れ

工事の流れ自体に大きな違いはありませんが、工事の規模はリフォーム<リノベーション<増改築工事の順に大きくなります。

どの工事の場合も要所要所でしっかりと確認し、疑問がある時にはすぐに質問するようにしましょう。業者と上手にコミュニケーションをとることが工事成功のコツとも言えます。

リフォーム工事の流れ

  1. リフォームすることを決めたらリフォーム会社を選んで見積もりを依頼します。
  2. 打ち合わせではリフォームを希望する場所の他に専門家から見て修繕が必要と感じられるところをチェックしてもらいます。現在居住している住宅平面図などがあると打ち合わせに役立ちます。
  3. 点検、診断、測量後、具体的なプランについて話し合いを行ったうえで見積もり作成を依頼します。その内容に合意であれば、そのまま契約となります。
  4. 着工前に近隣の方に挨拶をし、養生をしてから工事がスタートします。希望をすれば工事に立ち会うことも可能ですし、必要に応じて立ち合いが必須となることもあります。
  5. リフォーム完了後、リフォーム業者と一緒にチェックをして引き渡しとなります。

リノベーション工事の流れ

  1. リノベーションすることを決めたらリノベーション会社を選びます。何軒か訪問し、実際に話を聞いてみます。
  2. 自分たちの好みに近い会社と出会えたら打ち合わせをしてイメージを伝えます。
  3. 物件の図面をもとに、どのようにリノベーションしていくかについて話し合い、イメージを固めていきます。時間がかかりますが、ここが肝心なところなので、しっかりと満足いくまで、打ち合わせを重ねます。
  4. 実際にリノベーションする現場に行き、図面と実物を比べながら、実際にはどのようになるかを確認。設備や内装を決めて見積書を作成してもらいます。
  5. 見積もり内容に納得できたら契約となります。
  6. 着工前に近隣の方に挨拶をし、養生をしてから解体作業がスタートします。必要に応じて打ち合わせや立ち合いを行いながら検査をします。
  7. 最終検査を立ち合いの元に行ってリノベーション完了となります。

増改築工事の流れ

  1. 増改築を決めたら増改築業者に相談に行きます。増改築を希望する家の間取りや図面を持って行くと具体的にアドバイスをしてもらうことが出来るので、持っている場合は持参します。
  2. 詳しい話を聞きたいという場合、現地で測量などの調査を行いながら、再度打ち合わせします。
  3. 利用する製品を決めます。増改築の場合、規模が大きくなるので利用する製品を決める際にはカタログだけではなく、メーカーのショールームに足を運び、実際の商品を見て選ぶことをおすすめします
  4. 調査結果をもとに見積もりをしてもらい、納得できたら契約となります。近隣に挨拶まわりをして工事がスタートします。
  5. 専門技術を持つ職人が作業を進めていきます。工事を進める中で心配な点や不明な点が出てきたら、どんどん質問しましょう。規模の大きな工事なので後になるほどダメージが大きくなります。
  6. 工事が完了したら立ち合いの元で確認を行います。工事の内容や今後のお手入れ方法について説明を受け、チェックします。

部分リフォームのプランニングポイント

部分リフォームで気になるのは予算ですが住宅設備は上をみたらキリがありません。予算の中でいかに住まいに適した設備を取り入れれば良いか、しっかりとコストダウンを念頭に置いて考えましょう。業者によってはアウトレット品や同レベルの製品を扱っているところもあるので大まかな予算と希望を業者に伝えて相談することをおすすめします。

打ち合わせ回数を減らして、その分の費用を設備にかけるなど工夫することも部分リフォームを成功させるポイントです。

監修会社情報
株式会社ユニテ公式HPキャプチャー
引用元HP:株式会社ユニテ
https://www.yunite.co.jp/

株式会社ユニテ

ユニテ様は富山で28年間の実績と信頼をもつ地元の優良企業。今回、当サイトへの施工事例掲載のために、地元で有名なリフォーム会社であるユニテ様に取材を申し込みました。

ユニテ様は住宅メンテナンスからはじまり、現在は住宅リフォーム事業と不動産業、注文住宅の設計・施工を手掛けています。年間1,000件以上のリフォーム依頼があり、部分リフォーム・リノベーション・増改築・全面改築の全てに対応。また同社の注文住宅のMagHaus(マグハウス)では、お洒落で、自然素材+最先端技術の住宅設計・施工を行っています。

構造や建築様式に得手不得手がなく、ほぼ全ての住宅リフォーム、リノベーションの要求に対して、柔軟に対応できます。そのため木造住宅、コンクリート住宅、鉄骨住宅、マンション、ビル等、建物の種類を問いません。

24時間365日体制でアフターフォローも万全。緊急時だけでなく、どんなに小さな工事でもフォローする体制が整っており、相談すればすぐに駆けつけてくれる頼りになるリフォーム会社です。

【ショールームがあります】
設備や素材のサンプルを実際にみながらや、個室相談スペースでゆったり相談することもできます。
また富山の作家による小物などの手作りギャラリー併設。ドライフルーツ&ナッツ専門店(クノップ)と隣接しています。

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