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リビングのリフォームについて

家族が集まるリビングはいつもで心地よい場所でいたいもの。より暮らしやすい場所にするためにリフォームを検討している方も多いのではないでしょうか。富山県でリビングをリフォームする際の注意点や、目安の費用について紹介していきます。

どんな時にリビングのリフォームをする?

リビングは家族全員が毎日、ともに時間を過ごす場所。過ごし方はそれぞれであったとしても、日々の暮らしの中で大切な空間であることに変わりはありません。では、どんな場合にリフォームが必要になるのかを見ていきましょう。

リビングの印象を変えたいとき

どれほど愛着がある家だとしても、月日とともに補修が必要になります。特にリビングの中で広い面積を占める壁紙は、普段の生活や日焼けなどによる傷みが目立ちがち。また、全体を照らす照明に陰りが出ると、気分も沈みがちになってしまいます。壁紙や照明を明るくすることで、リビングの印象は大きく生まれ変わることでしょう。床の張り替えを行なうのもひとつの手段。ライフスタイルに合った材質に変えることで、より快適な暮らしを送ることができます。収納の拡張やバリアフリー対応も行なえば、その質はより良くなることでしょう。

家族の状況が変わったとき

家族には、それぞれにおいてさまざまな節目があります。最初は夫婦だけで生活をはじめ、子どもの誕生・就学・自立。その後は子どもたちとの別居、両親との同居など、家族ごとに状況は異なるでしょう。ひとつ確かなことは、その節目に対して家に変化を求めるようになるという点です。子どもが誕生すれば収納を増やし、食事や遊びで汚れにくい床に変えたくなります。年齢を重ねていくことで壁紙や照明を暗く感じるようになり、バリアフリー化も視野に入ってくることでしょう。家族が集う場所であるからこそ、その状況の変化に応じたリフォームを行なうべきといえます。

不満を解消したいとき

リビングを行なうきっかけで最も多いのは、劣化や破損などではないでしょうか。きれいに使っていたとしても、壁紙の変色や剥がれなどからは逃れられません。また、長く使っているからこそ、新調したいという思いも生まれてきます。床についても同様です。フローリングの劣化や剥げなどもまた、見過ごせるものではありません。照明に対する意識にも変化が出てくることでしょう。最初は直接照明の明るく強い光が好ましかったとしても、年数が経つにつれて間接照明のやわらかさに惹かれてくる場合もあります。

リビングをリフォームするならどこを変える?

壁紙

リビングの中で、最も目立つ場所といっても過言ではないでしょう。張り替えることによって、リビング全体の印象がガラッと変わります。一般的には天井の交換も併せて行なわれ、素材には湿度を調整し、消臭機能を兼ね備えるものも。ニーズに応じて選ぶのがよいでしょう。リビングの顔ともいえるため、デザインや材質にはぜひともこだわりたいもの。明るい印象やアーティスティックなイメージ、落ち着いた印象など、家族のテイストに合わせることで、より居心地のいい空間となるに違いありません。張り替えにかかる費用は十万円~数十万円とそれほど高くはありませんが、下地に大掛かりな補修が発生した場合はもっとかかると見ていいでしょう。しっかりとした見積もりを取ってもらうことをおすすめします。

照明

照明のリフォームで多いのが、照明器具そのものを変えること、照明の種類を変えることになります。照明器具を変える理由としては、気分を一新したい、照らす面積を増やしたいなどがあります。形や色のみならず、国外品やアンティークにこだわるなど、装飾品としての側面も。照明は壁に次いで目につく物であるため、予算内が許す限りはこだわってみてもいいかもしれません。照明の種類を変える場合は、それぞれに理由が異なります。

照明の種類には直接照明と間接照明があり、直接照明は明るく強めの光、間接照明は落ち着いたやわらかい光が特徴になります。直接照明が好まれるケースには、視力が弱い、あるいは弱くなってきたということが考えられます。間接照明が好まれるケースには、やわらかい光で落ち着きたい、という理由があげられます。

床は壁紙とつながっているため、壁紙の張り替えとセットで行なわれることが多くあります。床のリフォームとして最も多いのは張り替え。フローリングを新しいものに取り替えたり、畳をフローリングに張り替えたり。フローリングは掃除にかかる手間が比較的少ないため、好まれる傾向にあるようです。一言で「床の張り替え」と言っても、工法によって生じる費用が変わってきます。すでにあるフローリングの上に薄めのフローリング材を張る「重ね張り(直張りとも)」や、丸々新しいものと取り替える「張り替え」があり、一般的に「重ね張り」の方が費用を安く抑えられます。しかし、どちらにしても床材によって値段が変わってくるため、素材選びには注意しましょう。

収納

収納のリフォームにも、実にさまざまなケースがあります。最もシンプルなものとしては、収納スペースを新たに設けること。吊り戸棚や床下収納などがこれにあたり、吊り戸棚はトイレや洗面所、台所。床下収納は、ある程度の面積が確保できればどこにでも設置が可能です。クローゼット設置タイプも同様になります。既存品であれば材料費と設置代のみとなるため、さほど高額にはなりません。間取りを変えたくないなら壁面収納がおすすめ。ただし、電気系統の調整や家具の処分など、材料費以外の費用も発生するため、本当に必要なリフォームなのかどうかを吟味した上で行なった方がいいでしょう。

バリアフリー対応

バリアフリーですぐに思いつくのが、手すりを取り付けたり、段差をなくしたり、といったことではないでしょうか。そもそもの意味は「障害物がない」というバリアフリー。浴室やトイレの広さにゆとりを持たせる、階段の段差を緩くする、扉を開き戸から引き戸にする、といったいろいろな「緩和・改善」リフォームがバリアフリーにあたります。このようなハード面のみならず、床の素材を板からカーペットやコルクに変えるといったソフト面での変更もまたバリアフリー対応のひとつとなります。特に、介護を要する人が家族にいる場合は、助成制度が受けられます。自治体によって異なりますが、費用の半額から9割を負担してもらえますので、必要な人はぜひ窓口へ相談してみましょう。

リビングをリフォームするときにかかる費用の目安

壁紙

6畳の部屋の場合で4万円~6万円、12畳の部屋の場合で8万円~12万円が目安となります。1平方メートルあたり1,500円~3,000円ほど(材料費+作業費)で考えるといいでしょう。

照明

一般的な蛍光管からLEDシーリングライトへ交換するのであれば10,000円~15,000円(1カ所)。シーリングライトからダウンライトへ変更する際は15万円~20万円程度が基準となります。

6畳の部屋の床をフローリングに張り替えた場合、およそ13万円が目安となります。工事費に約5,000円、材料費は4,000円~15,000円ほど(1平方メートルあたり)見ておきましょう。

収納

収納の種類により異なります。床下収納を台所に設ける際は10万円ほど、部屋にクローゼットを追加する形であれば約15万円となります。壁面収納を設ける際は40万円ほどが相場となります。

バリアフリー対応

場所と程度によって変わります。トイレや階段などに手すりを付ける場合は1万円~5万円、開き戸を引き戸に変える場合は10万円~20万円(1カ所)ほどになります。

リフォームイメージ画像

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