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リビングのリフォームについて

富山県でリビングをより暮らしやすい場所にリフォームするポイントや費用目安について紹介します。

リビングリフォーム 富山の施工事例

以下の施工事例写真は、富山市の地元で28年の実績を持つ株式会社ユニテ様にご提供いただきました。

仏間をのこしたリビングリフォームの施工事例

既設の仏間をそのまま残し、何時でもお参りできる間取りに

  • 西側にあった台所と東側にあった和室と縁側を一つの部屋にし広くて明るいLDKにしました。また仏間をそのまま残し何時でもお参りできるよう配置。
  • テレビ台を造作。床にベタ置きでなく、少し浮かせることで掃除もしやすくおしゃれになりました。テレビ台の裏側に埃がたまらない。テレビ台の下もルンバなどの掃除ロボットが入れるようにしています。
引き戸をメインにしたリビングリフォームの施工事例

ドアは車いすや介護時にも使いやすい、全て引き戸に変更

  • 左奥には寝室があり構造上残す必要があった柱を利用しお客様が来ても直接寝室がみえないよう工夫しました。
  • 窓際にはダウンライト。もともと縁側だった部分のため、部屋の中心から照明がずれました。そこで、この照明を配置。
  • 左手の入り口は引き戸タイプにしています。しかし、引き戸のドアが外側に格納されるため、部屋はスッキリし、この部分に棚や家具を置くこともできます。
  • すべて生活しやすい引戸にしています。通常のドアは体重移動がある程度必要になるため、車椅子や介護時も便利な引戸を多用しています。

富山の世代別、お悩み・課題のQ&A
~リビングリフォームについて~

富山市の地元で28年の実績を持つ株式会社ユニテ様より、世代別(子育て世代(20代~40代)、悠々世代(50代以上)のよくあるお悩みと解決法や、その他、リフォーム時のポイントやアドバイスをいただきました。

子育て世代(20代~40代) リビングについて

Q:よくある悩み・課題

A:解決に向けて

悠々世代(50代以上) リビングについて

Q:よくある悩み・課題

A:解決に向けて

ユニテアイコン
さらに知っておきたいポイントやアドバイス by富山のリフォーム会社ユニテ

・家族が一番長く滞在するリビングは、なるべく南、東側に配置し朝から明るい日差しが差し込む明るく温かい開放的な間取りがおすすめです。
・キッチンとリビングは一つにしたほうが家族がコミュニケーションをとれるだけでなく使いやすいです。
・動きやすい動線にするためにはLDKを中心に水回りや居室を配置します。
お客様によってはリビングに誰も集まらない。食事したらそれぞれの個室に行くのでリビングは必要ないとの生活の方もいるのでダイニングをゆったり取った柔軟な提案をしています。リフォームで柱が部屋の中に残ることもあり得るのでイメージを明確に伝えられるようにパース等を作成しています。

リビングリフォームの場所

収納

収納のリフォームで最もシンプルなものは床下収納や吊り戸棚などです。床下収納は、ある程度の面積があればどこにでも設置ができ、吊り戸棚はキッチン、トイレ、洗面所に設置します。既存品なら材料費と設置代なので、それほど費用はかかりません。間取りを変えたくないなら壁面収納がおすすめです。

照明

照明リフォームでは照明器具を変えるというケースが多いです。照明器具を変えたい理由には、照らす面積を増やしたい、アンティークや海外の器具で気分を一新したい、視力が弱ってきたので明るくしたいなどがあります。照明の種類には明るく強めの光の直接照明と落ち着いたやわらかい光の間接照明があります。

壁紙

リビングで最も目立つのが壁紙です。リフォームでは天井も一緒に張り替えますがリフォーム後にはガラッと全体の印象が変わります。明るい雰囲気、落ち着いた雰囲気、アーティスティックな雰囲気など好みにあわせて変えることで、リビングがより居心地の良い空間になります。壁紙の素材には湿度を調整したり消臭機能を兼ね備えるものもあります。

床・フローリング

壁と床はつながっているので壁紙の張り替えと一緒に行われることが多いです。床のリフォームには畳をフローリングにしたり、フローリングを新しく張り替えたりしますが、あまり手間はかかりません。全てを新しく張り替えるより、今あるフローリングの上に薄めのフローリング材を張る「重ね張り」の方が費用を安く抑えることができます。

バリアフリー 対応

バリアフリー対応のリフォームには、床の段差をなくす、手すりをつける、浴室やトイレを広くする、開き戸から引き戸に変える、階段の段差を低くする、床の素材を板からコルクやカーペットに変えるなどがあります。要介護の人が家族にいる場合、自治体から助成制度が受けられ費用の半額~9割を負担してもらえます。

フローリングなどリビングのリフォームでかかる費用

収納

台所に床下収納を設置する場合は約10万円、部屋にクローゼットを設置する場合は約15万円、壁面収納を設置する場合は約40万円が相場です。

照明

一般的な蛍光管からLEDシーリングライトへの交換は1ヶ所10,000円~15,000円、シーリングライトからダウンライトへの変更は15万円~20万円程度が相場です。

壁紙

6畳の部屋の場合4万円~6万円、12畳の部屋の場合8万円~12万円が相場です。材料費+作業費で1平方メートルあたり1,500円~3,000円が目安となります。

床・フローリング

6畳の部屋をフローリングに張り替えた場合、約13万円が相場です。1平方メートルあたり工事費5,000円、材料費4,000円~15,000円が目安となります。

バリアフリー対応

手すりを階段やトイレなどに付ける場合1万円~5万円、開き戸を引き戸に変える場合10万円~20万円が相場です。

リビングをリフォームするのはどんな時?

家族状況が変わった

夫婦だけの生活から子どもが生まれ、子どもが成長して独立、両親との同居など、家族には色々な節目があります。リビングは家族が毎日一緒に過ごす場所です。子どもが生まれたら収納を増やす、年齢を重ねたら照明を明るくしたりバリアフリーにするなど、状況に応じたリフォームを行うべきでしょう。

リビングの印象を変えたい

壁紙や照明を変えることでリビングの印象は大きく変わります。また床をライフスタイルに合った材質に張り替えたり、収納を拡張したり、バリアフリー対応にしたりすることで、より快適な暮らしになることも。

不満を解消したい

リビングのリフォームを行なう最も多い理由は劣化や破損などです。最初は新しくてきれいなリビングも年月を経ることで補修が必要となります。特に壁紙は日焼けや破れなどが目立つようになり、照明器具も古くなって陰りが出てきます。どんなにきれいに使っていてもフローリングの劣化や剥げなどから逃れることはできません。また歳を重ねることで間接照明のやわらかさに惹かれることもあります。

よくあるリビングフォーム失敗例

リフォーム後の見た目がイメージと違う

リビングリフォームの失敗例としてまずあげられるケースが、頭の中に描いていた理想のデザインと、実際に完成したリビングの見た目で大きな違いがあるというものでしょう。

例えば、床や壁の色や素材を選ぶ際、色同士の調和や内装とのバランスを無視してしまうと、結果的に全体的な美しさが損なわれてしまうことは珍しくありません。 そのため、全体のバランスやイメージについては、経験豊富なプロの意見をしっかり聞くようにしましょう。

リビングに不向きな床材・壁材の使用

床や壁の素材には、そもそもリビングに向いていないものがあります。

例えば、滑りやすい床材や断熱性が低い壁材などを使ってしまうと、日常生活を送る上で思わぬ危険があったり、空調費用などが高くなったりと、様々なデメリットが生じます。また、素材によっては汚れやシミがつきやすいものもあり、リフォーム直後はきれいでも、年数を経過すると見た目が悪化してしまうかも知れません。

その他、アレルギー体質の人では化学物質に対する配慮も重要です。

窓の選択を失敗

大きな窓をリビングに設置して、開放感や採光性に優れたデザインにすることも人気です。ただし、ただ単に大きなガラス窓にしてしまうと、家庭内のプライバシー保護がおろそかになったり、断熱性が低下して住環境が悪くなったりという、デメリットが増える可能性もあります。

窓にかんしては、室外環境や家の構造を考慮した上で、デザインだけでなくガラスの素材なども気にしながらプランニングしていくようにしてください。

見た目はおしゃれでも生活に不便

まるでモデルハウスのようにおしゃれなリビングが完成しても、家事動線や家具の配置、エアコンからの空気の流れ、収納スペースといった、日常生活の機能性・利便性を無視してしまうと快適な暮らしは実現しません。

リビングリフォームでは実際の暮らしを想定したデザインや設計が不可欠です。

失敗しないリビングリフォームのポイント

リビングのリフォームでは、注意すべき点がいくつもあります。そこで、リビングリフォームで失敗しないためのポイントをご紹介します。

リフォーム例を見て実際の間取りを確かめる

リフォーム前と後のイメージの不一致を防ぐには、施工業者のモデルハウスやリフォーム例などの現地を訪れて、実際の仕上がりを自分の目で確認することが重要です。間取りや家具の置き方なども、図面やパソコン画面、小さな模型だけを見てイメージするより、実物を見たほうがはるかに分かりやすく、また実際にその場で立ってみることで初めて分かることもあります。

見積もりには現地調査を受ける

事前に業者から見積もりをもらおうとしても、現地の状況などを確かめずに費用計算を行ってしまうと、あとから思わぬ追加費用がかかる危険性があるでしょう。そのため、業者へ見積もりを依頼する際は、必ず実際にリフォームを行う自宅に来てもらって、現地調査をしっかりと行ってもらうことが欠かせません。

また、現地調査では壁の裏側や床下の様子、電気配線や水道配管の状態についても確認してもらうことが大切です。

見積もりは複数の業者で比較検討する

信頼できる知人からの紹介など、すでにしっかり信用できる業者であればまだしも、たまたま選んだ業者でいきなり見積もりを依頼して施工まで決めてしまうことは危険です。複見積もりの費用だけでなく、現地調査の様子や担当者の対応、事務所の雰囲気なども考慮しながら、複数業者を比較検討するようにしましょう。

きちんとした技術と施工実績のある業者を選ぶ

業者を比較検討する上で、それまでの施工実績がどれくらいあるのかを確認することも大切です。施工実績を確認する際はただ数字についてたずねるだけでなく、モデルハウスや規模の近いリフォーム例など、実際に施工されたリビングを可能な限り訪問して、全身で雰囲気を感じるようにしましょう。

リフォームの目的や完成像を共有する

リビングは家族全員がそろう大切な場所です。そのため、リフォーム前には、どうしてリフォームをするのかという目的や、どのようなリビングにしたいのかという完成像などを、家族の間できちんと話し合って共有しておくことが大切です。また、将来的に子どもが産まれる可能性や、高齢になった時の安全性など、リフォームの目的は数年、数十年先まで意識して考えることも重要でしょう。

素材や色の選択にはプロのアドバイスが重要

床や壁の素材、全体の色などは、素人がイメージだけで全てを決定してしまうのでなく、専門家のアドバイスを聞きながら適切にデザインしていきましょう。

特に、カラー見本などでは素敵に見えても、壁一面になったらとても暗く感じたり、部屋の照明をつけたら色が派手すぎて落ち着かなかったりということもあるため、まずはどんなリビングにしたいのか経験豊富なプロへ相談してください。もちろん、断熱性や日常的なメンテナンスのしやすさも、素材を考慮する上で重要なポイントです。

間取りとエアコンの空調効率を考える

部屋の間取りや設置する家具の場所によっては、室内の空気の流れが阻害されて、エアコンの空調効率が低下する恐れがあります。空調効率の悪い部屋では、快適性が損なわれるだけでなく、エアコンの費用もかさんでしまい、デメリットしかありません。

窓の採光性と断熱性のバランスを考える

大きな窓を設置して、太陽光を充分に取り入れるデザインが人気です。しかし、窓はリビングの中でも特に断熱性の悪い部分であり、大きな窓を設置することで空調効率が激減してしまうかも知れません。また、室外環境によっては、家の外からリビングが丸見えになり、プライバシーが失われてしまう恐れもあります。

そのため、窓を設置する際は屋外の状態や方角といった構造的な面だけでなく、断熱性に優れたガラス素材を選ぶなど、機能的な面にも注意するようにしてください。

照明器具は機能性と安全性も重視

照明器具は、リビングの規模や内装の雰囲気など、全体的なバランスや安全性を意識して決定することが大切です。また、実際に家具を設置した後の完成像についても考えておかなければ、室内に影ができたり足下が暗くなったりといった問題が発生する可能性もあります。特に高齢者がいる家では、足下が暗くなると転倒リスクも増えるため、注意しなければなりません。

コンセントの位置や個数も重要

コンセントの位置や個数は、家電の配置のしやすさだけでなく、足下のケーブルによる転倒防止を考える上でも重要です。また、コンセントの位置は日常的に掃除機を使う際にも気になるポイントなどで、あとからコンセントが足りなくて困るといったことがないように気をつけましょう。

収納スペースは日常の暮らしを想定して設計

収納スペースの確保は、リビングの機能性を高めるために欠かせない要素です。しかし、必要以上に収納スペースを増やしすぎると、リビングのデザイン性が損なわれてしまうかも知れません。収納スペースは、あくまでも充分に確保することを前提として、何を収納するかやどんな場所にあれば使いやすいかなど、必要となるポイントをしっかりと見極めて設計することが重要です。

家事動線も大切

収納スペースだけでなく、リビング内の家事動線を意識することも大切です。特にリビングダイニングでは、キッチンからの動線を無視することができません。また、リビングの窓から洗濯物を取り込む場合、洗濯機からリビングを通って窓の外に出るまでの動線を確保することもポイントです。

バリアフリー化する際の注意点

すでに高齢者がいる家庭はもちろん、老後の生活を考えて、バリアフリー化するリフォームもあるでしょう。また、子育て世代にとって子どもの安全性を考えることは不可欠です。その他、障害を持った人がいる場合、その人や障害にマッチした環境を整えることも大切です。

バリアフリー化では、まず室内の段差を解消し、さらに滑りにくい床材を使って転倒を予防します。さらに、もしも転んだ時にケガをしにくいよう、柔らかい床材にしたり、クッション性のあるカーペットを敷いたりといった工夫もあります。ただし、マンションなどでは管理規約で床材が制限されていることもあるので、事前に確認しておくことが欠かせません。

部屋の壁を撤去する際の注意点

壁を撤去して、リビングを拡張するリフォームも人気です。しかし、壁の中は強風や地震から家を守っている耐力壁などもあり、不用意に壁を撤去すると住居そのものの安全性が失われてしまうケースがあります。壁の撤去を検討する際は、事前にしっかりと確認しておくことが必要です。

趣味やこだわりをつめこむ際の注意点

せっかくリフォームするのだからと、遊び心やこだわりのつまったリビングにしたいという人は珍しくありません。ですが、例えば趣味の作業スペースをリビングの一角に設置する場合、そのスペースの使いやすさを気にするだけでなく、作業によって生じる臭いやホコリなどをきちんと排出できる設備も整えておかなければ、快適性や居住性が損なわれてしまうリスクが生じます。

ペットも暮らしやすいリビングにする際のポイント

室内でペットと暮らしている家庭も増えており、そのような場合はペットの特性や活動も考慮して床材や壁材を決めることも大切です。特に滑りやすい床では、ペットの足腰に負担をかけてしまって、病気のリスクを高める要因になるので注意しなければなりません。また、脱臭・消臭効果のある壁材を使って、ペットの臭いがこもらないような工夫も有効です。

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思い立ったら、まずはとりあえず相談してみましょう!(株式会社ユニテ)

一般の方がリフォームについて想像できることより、実際にリフォームでできることの方がずっと多様性があり、利便性が大きく改善されることが多いです。日々様々な技術や商品が開発されているので、一人で悩まず、是非リフォーム会社に相談されることをお勧めします。
なおユニテのショールームでは各種リフォームサンプル展示の他、ゆったりお話ができる個室の打ち合わせスペースをご用意しております。また毎月テーマが変わる富山県内の作家さんによる手づくりギャラリーを併設。さらに富山では珍しい各地から取り寄せたドライフルーツ&ナッツ専門店(クノップ)が隣接していたりと、いろいろ楽しめますので、是非足を運んでみてください。

監修会社情報
株式会社ユニテ公式HPキャプチャー
引用元HP:株式会社ユニテ
https://www.yunite.co.jp/

株式会社ユニテ

ユニテ様は富山で28年間の実績と信頼をもつ地元の優良企業。今回、当サイトへの施工事例掲載のために、地元で有名なリフォーム会社であるユニテ様に取材を申し込みました。

ユニテ様は住宅メンテナンスからはじまり、現在は住宅リフォーム事業と不動産業、注文住宅の設計・施工を手掛けています。年間1,000件以上のリフォーム依頼があり、部分リフォーム・リノベーション・増改築・全面改築の全てに対応。また同社の注文住宅のMagHaus(マグハウス)では、お洒落で、自然素材+最先端技術の住宅設計・施工を行っています。

構造や建築様式に得手不得手がなく、ほぼ全ての住宅リフォーム、リノベーションの要求に対して、柔軟に対応できます。そのため木造住宅、コンクリート住宅、鉄骨住宅、マンション、ビル等、建物の種類を問いません。

24時間365日体制でアフターフォローも万全。緊急時だけでなく、どんなに小さな工事でもフォローする体制が整っており、相談すればすぐに駆けつけてくれる頼りになるリフォーム会社です。

【ショールームがあります】
設備や素材のサンプルを実際にみながらや、個室相談スペースでゆったり相談することもできます。
また富山の作家による小物などの手作りギャラリー併設。ドライフルーツ&ナッツ専門店(クノップ)と隣接しています。

LIXIL主催 加盟店向け
コンテスト受賞歴

全国秋のリフォームコンテスト2018
平成30年度 総合ポイント賞 中部第1位、全国第7位
まず窓賞 中部第1位
北陸ブロック賞 北陸第1位

相談・見積り無料
ユニテの公式サイトでリフォーム事例と流れを確認

以下の施工事例を実施した会社株式会社ユニテ