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富山の住宅リノベーションNavi

ここでは、富山でリノベーションを行なう際に知っておきたい情報を、分かりやすくまとめています。

そもそもリノベーションとは?

最近リノベーションという言葉が一般化されてきていますが、これはそもそもどういった意味なのか?リフォームとの違いを説明できる人って、意外と多くはありません。

住宅リフォームをお考えなら、ここではっきりとリノベーションとリフォームの違いをおさらいしておきましょう。

リノベーションは、大幅な改修のことです。家の元々の状態とは次元の違う新しい付加価値をつけて現状以上に再生させることです。

建築当初から月日が経った家は、今の時代にあった性能や機能がなく、劣化も進んでいます。こうした建物を、建て替えずに新築と同じ性能や機能を持たせ、新しい価値観をもった住宅に生まれ変わらせるものなのです。

これに対してリフォームは、老朽化した家を建築当初の性能に戻すことを指しています。ですからリフォームの場合はリノベーションと比べ、費用も工期も比較的小規模になります。

リノベーションで「できること・できないこと」

リノベーションで出来ることリノべーションでできること
耐震補強、屋根葺き替え、外壁サイディング、サッシの取替、断熱工事など

リノベーションで出来ないことリノべーションでできないこと
建築基準法に定められた範囲外のリノベーションはできません。

建物を支えている筋交いが入った「耐力壁」を壊したり、「耐力壁」に大きな窓を設けたりすることは基本的にNG。

間取りの変更についても「2×4工法」や壁式構造の家は、壁が住居を支える重要な役割を持っているので、壁を取り除いての間取り変更することはできません。

リノベーションを検討されている方は、建築会社やリフォーム会社などの担当者に確認してください。

リノベーションの施工事例

富山県で行なわれたリノベーションの施工事例をまとめました。

例えば、ウッドデッキのある和モダンテイストに生まれ変わった家についてピックアップしています。このリノベーション事例については、2010年度のINAX全国リフォームプランニングコンテストで最優秀賞を受賞しました。

プロの目から見ても評価されているリノベーション事例といえますね。また、バリアフリーを見据えてエレベーターを設置した事例ではこれまで階段を設置していたところにエレベーターを置いているほか、大理石をマッチさせたユニットバス、坪庭などリゾートホテルのような雰囲気を出すことに成功しています。

リノベーションのプランニングポイントについてもまとめているので参考にしてみてください。

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リノベーションとリフォームの違いを詳しく比較

同じ意味に混同されがちなリノベーションとリフォーム。工事の規模や費用、住宅の資産価値向上や環境向上など違いは4つに分けられます。それぞれのメリットとデメリットも紹介していますので、どちらが目的に合うか確認してみましょう。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、このあたりについても確認しておくと自分にとって理想的なのはどちらなのかがわかります。例えば、リフォームの場合は工事期間が短くて予算が安く済むもののピンポイントでの改善が基本になること、リノベーションは自分の理想通りの部屋を作れるものの工事期間が長いといった特徴があるのです。

必ずしもどちらのほうが優れているわけではないので、リノベーションとリフォームのどちらが良いかは個人的に理想としているものによっても異なるのですが、検討する際のポイントについてもまとめました。 施工会社の選び方も参考になるはずです。

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リフォームやリノベーションと建替えのメリット・デメリット

住宅が老朽化するなどの問題を抱えたとき、リフォーム・リノベーション・建替えで問題を解決する必要があります。それぞれの定義やメリット・デメリットを認識し、コストパフォーマンスやライフスタイルなどで判断しましょう。

まずは自分がどのような変化を望んでいるのか?についてしっかり考えることが大切です。劣化してしまった機能を元通りにしたいのであればリフォーム、自分の理想に近い家・部屋にするための改造をしたいのであればリノベーション、すべて解体して更地から立て直したいのであれば建替えといった選択肢が挙げられます。

リフォームやリノベーションについては建替えよりも費用を抑えられるのが魅力ではありますが、建替えのほうが間取りなどを変更しやすいといったメリットもあるので、自分に向いているものを探して実践してみてくださいね。家の状態が悪いと建替えのほうが最適な場合もあるので注意が必要です。

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個性的な家作り!ライフスタイルに合ったリノベーションを実現するためには?

子どもが生まれる、子どもが独立したなどライフスタイルの変化がリノベーションのきっかけになります。子どもが独立したので間取りを大きく変えたり、趣味の部屋を作ったりと理想のリノベーションを行なった家づくりを紹介します。

子供が独立した例では、もともと3LDKのマンションで夫婦2人と息子2人で暮らしていた方が、子供が独立して夫婦2人だけの生活になったことによりリノベーションしたケースです。

リノベーション費用は自己資金で、耐震補強を実施しました。リビングルームも広くなり、防音室も作ったことで趣味のギターも思いっきり楽しめるようになったそうです。

趣味のためのリノベーションでは自転車を趣味にしている方が室内にロードバイクを保管するためのリノベーションを行った例についてご紹介しています。こちらは中古マンションを購入してリノベーションしたそうなので、詳細について確認してみてくださいね。

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散村(散居村)の住宅リノベーション

富山県の砺波平野や黒部川扇状地で見られる、広い耕作地に少数の家がまばらに点在している集落を散村と呼びます。散村の住宅を相続などで手に入れた場合、暮らしに合わせてリノベーションするべきか考えてみましょう。

生活の中で不便さを感じるようなことがあればリノベーションを検討したほうが良いでしょう。特に今後も長きにわたって住む予定がある場合はリノベーションしておいたほうが快適になるはずです。

ただ、田舎暮らしの雰囲気に合った住宅に住みたいといった場合にはリノベーションが向いていないケースもあります。

もしもリノベーションをする場合、富山県は全域が豪雪地帯ということもあり、雪対策はしっかりとり入れておきたいですね。屋根雪の対策についても考えておかなければなりません。

また、地域的に風の被害を受けやすいことから風対策は考えておいたほうが良いでしょう。 強風が吹いた場合には古い窓だと割れたりする危険性もあります。他、光熱費を安くするために壁に断熱材を入れるなど、おすすめの対策をまとめました。

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リノベーションするタイミングはいつ?

住宅の築年数に応じて、リノベーションを行なうタイミングが変わります。また、外壁や屋根など個別でのタイミングもありますので、知っておくとさらに効率良くリノベーションを行なえるように。ぜひチェックしてみてください。

建てられてから5~10年はまだまだリノベーションが不要と思われがちですが、少しでも壁などが傷んでいれば早めにメンテナンスをしておくとそれ以上の劣化を効率よく防げます。 10~15年になると不具合も増えてくるので、本格的にリノベーションを検討する時期になるでしょう。

大規模な修繕が必要になることが多いのは、15~20年といったタイミングです。特に基礎部分の老朽化には気をつけておかなければなりません。20~30年にもなると住宅の耐用年数時期になるため、必要であれば改築も検討しましょう。

部位ごとのリノベーション時期は10~20年となっていますが、それぞれの目安について解説します。

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高齢者住宅改修について

高齢の親と同居する場合に考えておきたいのが、安全性や使いやすさを考えたリノベーション。高齢者住宅改修費用助成制度やバリアフリー化の施工例など、高齢者住宅改修の参考になる情報をまとめてみました。

バリアフリーを検討しているのであれば、高齢者住宅改修費用助成制度の対象になるように注意しなければなりません。こちらの場合は翌年度分の固定資産税が1/3減額されるので見逃せない制度だといえるでしょう。

具体的にバリアフリー化の施工とはどういったものを言うのかというと、例えば浴室・脱衣所の改良についてはヒートショック対策を取り入れたり、足腰が弱くても移動しやすいように段差の改修、立ち上がりを楽にするためにトイレに手すりを設置するなどの改修が挙げられます。

高齢者がより生活しやすい家づくりのためのリノベーションについて確認してみてください。

「高齢者住宅改修について」を見る

建て替えよりも3割お得!リノベーションにかかる費用はいくら?

リノベーションにかかる費用は当然、工事内容や物件の広さによって異なり幅があります。だいたいの目安ですが以下に参考例を挙げておきます。

  • 600万円(50平米)~1,500万円(150平米)

費用については内容で大きく変わってきますが、総じて高額になります。費用を住宅ローンを利用する場合は、早い段階で支払いの算段をしなければならないので、施工会社に確認してください。

リノベーションで富山の助成金や補助金を活用しよう

リノベーションとリフォームは、家を改善や新しい設備を取り入れるという点では似ています。ですが、実際には工事の規模や費用、メリット・デメリットが異なるのです。リノベーションとリフォームの違いについて知って、自分の家に合った方法で工事を行いましょう。

富山県の個人向け住宅融資・助成制度例

木造住宅「耐震診断」・「耐震改修」支援制度
耐震診断 申込者負担額 2,000円~6,000円
耐震改修 経費の2/3 かつ 60万円以内
住みよい家づくり資金融資制度
融資限度額 500万円
償還期間 15年以内
【融資対象】
  • 木造住宅に耐震改良工事をする方に融資するもの
  • 住宅に太陽光発電システムを設置する方に融資するもの
  • 住宅を省エネ改良(窓・外壁・天井・床の断熱工事、高効率給湯器の設置工事)する方に融資するもの
  • 住宅をバリアフリー改良する方に融資するもの
  • 子育て支援のために、個人住宅を新築・購入(中古住宅可)、または改良しようとする方 

ミニライン

リフォームイメージ画像

富山の住宅リフォーム会社
どこを選ぶ?

リフォーム会社のサイトを見ると、どこも似たような工事項目やアフターサービスの内容であることがほとんど。
どこにお願いしたら良いのか、なかなか判断しにくいものです。
そこで、富山のリフォーム会社のなかでも評判が良い5社を比較しました。
住まいのリフォームを検討している方は、要チェックです!

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